【無煙BBQ×暖房】LOGOSの自動送風グリルが凄い!高火力で冬キャンプもベランダBBQもこれ1台

メイン画像

 

2026年冬キャンプとベランダBBQの“最適解”が出ました。LOGOSから登場する自動送風ファン搭載の二刀流モデルLOGOS 無煙 メシ暖房グリル(ファンの力で火力抜群)」は、高火力ストーブ無煙BBQグリルを1台でこなす新発想の暖房グリル。炭の下から風を送り込み、燃焼を安定させて火力を底上げするので、寒い季節のアウトドアで頼れる存在になりそうです。2月上旬発売開始予定。この記事では、特徴から使い方、向いている人まで、購入前に知りたいポイントをまとめて解説します。

 

 

LOGOS「無煙 メシ暖房グリル」とは?1台2役の暖房グリル

この製品の最大の魅力は、「無煙BBQ」×「炭ストーブ暖房」をスイッチ感覚で切り替えられること。BBQ後にパーツを付け替えるだけでストーブとして使えるため、荷物を減らしつつ“食”と“暖”を両立できます。

 

炭の下から自動送風して燃焼を促進。高火力をキープしながら、無煙調理と暖房を1台で楽しめる。

 

「無煙グリルが欲しい」「冬キャンプの暖房が欲しい」「でも荷物は増やしたくない」——そんな悩みを一気に解消してくれる設計です。

 

自動送風ファンで“火力が落ちない”のが強み

一般的な炭火は、火力が安定するまで時間がかかったり、途中で弱くなったりしがち。この製品は火床下から風を送り込む構造で、燃焼を効率化します。

風量はダイヤル調整。強火も安定運転も狙える
  • 調理時:強火で焼き上げ(肉・海鮮・鉄板系に相性良)

  • 暖房時:安定運転でじんわり(朝晩の冷え込み対策に)

 

火力のコントロールがしやすいので、「焼きムラが気になる」「火加減が難しい」という人ほどメリットを感じやすいでしょう。

 

自動送風ファン

 

無煙BBQの仕組み:油が炭に落ちにくいから煙を抑える

無煙性のカギは、焼網と炭の間に“付属ボウル”を挟む構造。食材の油などが炭に付着しにくく、煙を抑えながら調理できます。
その結果、庭BBQ・ベランダBBQでも周囲を気にしすぎず楽しみやすいのがポイントです。

卓上でも使いやすい理由

本体が熱くなりにくい設計で、卓上使用も想定されています。別売りの対応テーブルと組み合わせると、セッティングの自由度が上がります。気になる人は、あわせてチェックしておくと失敗がありません。

 

無煙BBQの仕組み

 

BBQ後はストーブに早変わり。冬キャンプの防寒に強い

BBQを楽しんだ後、ボウルを外すだけでストーブ運用へ。
炭と送風を組み合わせた構造で暖房性能が高く、冷え込みやすい朝晩秋冬キャンプで活躍します。

“薪いらず”のチャコールストーブが便利

この製品は薪は使用不可ですが、逆に言えば「薪を用意しなくていい」スタイル。BBQ用の炭をそのまま暖房に回せるので、荷物と準備がシンプルになります。

 

燃料は、市販の木炭も使えますが、手軽さ重視なら専用炭も候補。着火のしやすさは、現地でのストレスを大きく減らします。

 

ストーブに早変わり

 

電池&USBの2電源対応:キャンプでも自宅でも困らない

送風ファンは単三アルカリ乾電池×4本またはUSB給電に対応。モバイルバッテリーでも動かせるので、電源環境を選びません。

  • 入力:USB 5V / 0.12A

  • 作動時間(乾電池):強 約40時間/弱 約60時間

 

冬のアウトドアギア選びで重要なのは「継続運用できるか」。この2電源対応は、防寒ギアとしての信頼性を底上げします。

 

サイズ・重さ・セット内容:持ち運びと片付けが現実的

総重量は約2.7kg。取手付きで持ち運びやすく、火床パーツは取り外しやすい構造なので、使用後のメンテナンスもスムーズです。

主要スペック
  • 価格:19,800円(税込)
  • 本体サイズ:約直径26×高さ20cm

  • 焼網:約直径24cm

  • 火床内寸:約直径11×深さ8.5cm

  • 主素材:スチール/ステンレス/アルミ/ABS

 

セット内容

 

どんな人におすすめ?利用シーン別の相性

ベランダ・庭で“煙を抑えてBBQしたい”人

無煙構造で煙が出にくく、周囲への配慮がしやすいのが魅力。自宅アウトドアの満足度が上がります。

冬キャンプで“暖房+調理”を一台で済ませたい人

朝晩の冷え込みに備えつつ、炭火調理も楽しみたい人にフィット。荷物が増えにくいのは大きな利点です。

火力が弱くなりがちな炭火に不満がある人

自動送風で燃焼を促すため、火力の立ち上がり・維持に期待できます。焼き上げ重視派にも向きます。

 

使う前に知っておきたい注意点

  • 薪は使用できません(炭専用の運用が前提)

  • 無煙とはいえ、調理内容や環境で煙は発生します(脂の多い食材・強風時など)

  • 安全のため、取扱説明・換気・設置場所の配慮は必須(ベランダ使用時は特に)

 

まとめ:無煙グリル×高火力ストーブで、冬のアウトドアが変わる

「LOGOS 無煙 メシ暖房グリル(ファンの力で火力抜群)」は、自動送風ファンで炭火の弱点を補いながら、無煙BBQチャコールストーブ暖房を両立する注目アイテムです。
冬キャンプの防寒対策、庭やベランダBBQ、卓上での炭火調理まで、1台で守備範囲が広いのが強み。発売日に合わせて在庫状況が動く可能性もあるため、検討中の方は早めに仕様を確認しておくと安心です。