
ブラックのキャンプギアにこだわるアウトドアブランド「BlackishGear」から、新しい火吹き棒「BLACK BLAZE WAND(ブラックブレイズワンド)」が登場しました。2024年8月24日(土)11:00から、応援購入サービス「Makuake」にてクラウドファンディングが開始されました。この記事では、この魅力的な火吹き棒の特徴や機能について詳しく紹介します。
- 高級感あふれる名栗加工のウッドグリップ
- 使い勝手の良さを追求した設計
- 黒にこだわったステンレス製の火吹き棒
- 手のひらサイズでコンパクト、持ち運びもラクラク
- 火吹き棒の必要性とその魅力
- 価格と購入方法
- まとめ
高級感あふれる名栗加工のウッドグリップ
「BLACK BLAZE WAND」の最大の特徴は、そのグリップ部分に施された「名栗加工」と呼ばれる特殊な技法です。名栗加工とは、木材表面に凹凸をつけることで独特の質感と立体感を生み出す技術で、長い伝統を持つ日本の木工技術の一つです。この技術により、グリップ部分は手にしっくりと馴染み、使い込むほどにその魅力を増していきます。
グリップには「森の女王」とも称されるビーチ材(ブナ材)を採用しています。ビーチ材はその耐久性と美しい木目で知られ、北欧家具などにも広く使われている高級木材です。このビーチ材をブラックに染め上げ、さらに名栗加工を施すことで、シンプルながらも高級感あふれるデザインに仕上がっています。

使い勝手の良さを追求した設計
「BLACK BLAZE WAND」の全長は60cmまで伸縮可能で、座った状態でもピンポイントで火に風を送り込むことができます。これにより、火力調整がしやすく、焚き火を効率よく楽しむことが可能です。特にキャンプやアウトドアでの使用を想定した設計で、座ったままでも簡単に火を操ることができるので、初心者から上級者まで幅広く使用できます。
また、グリップの長さは約12cmと、耐熱グローブを着けた状態でも握りやすい設計になっています。このような細やかな配慮が、ユーザーの使い勝手をさらに向上させています。

黒にこだわったステンレス製の火吹き棒
「BLACK BLAZE WAND」の金属部分にはステンレスが使用されています。ステンレスは錆びにくく、火吹き棒として最適な素材です。また、このステンレス部分も黒に染め上げられており、全体的に統一感のあるデザインとなっています。錆びにくい素材を使用することで、長期間にわたって安心して使用できるのも大きな魅力です。

手のひらサイズでコンパクト、持ち運びもラクラク
「BLACK BLAZE WAND」は収納時の長さが15.5cm、重さも約52gと非常にコンパクトで軽量です。ポケットにも収まるサイズ感で、持ち運びにも全く負担がかかりません。また、パラコードを編み込んだこだわりのネックストラップも付属しており、首から下げておけば、焚き火の際にすぐに取り出して使用することができます。ネックストラップがあることで、キャンプ場での紛失の心配も少なくなります。

火吹き棒の必要性とその魅力
火吹き棒は、焚き火の火力調整において非常に便利なアイテムです。焚き火が弱ってきたときや、薪の燃え方を調整したいときに、ピンポイントで風を送り込むことで、火を再び強くすることができます。「BLACK BLAZE WAND」は、これらの機能を持ちながらも、黒にこだわったスタイリッシュなデザインが特徴で、キャンプギアにおいても一際目立つ存在となるでしょう。

価格と購入方法
「BLACK BLAZE WAND」は現在、Makuakeにてクラウドファンディングが実施されています。販売価格は税込みで1,936円から(最大20%OFF早期割引価格)と非常にお手頃です。詳細な情報や購入方法については、Makuakeのプロジェクトページをご覧ください。
まとめ
「BLACK BLAZE WAND」は、名栗加工が施されたグリップ部分と黒にこだわったデザインが特徴の火吹き棒です。使い勝手の良さと高級感あふれるデザインが融合したこのアイテムは、キャンプやアウトドアをさらに楽しく、スタイリッシュにしてくれることでしょう。ぜひ、Makuakeでその魅力を確かめてみてください。