
LOGOSの新製品「LOGOS アウトドア蒸し器」が、2024年10月10日より発売されました。このクッカーセットは、蒸し器、フライパン(浅鍋)、水切りザルの1台3役をこなし、アウトドアでの料理をより快適にしてくれる万能調理器具です。耐久性に優れたステンレス製で、IH対応のためご家庭でも大活躍。アウトドア愛好家からキャンプ初心者まで、多くの人におすすめできる魅力を詳しくご紹介します。
LOGOS アウトドア蒸し器の特徴
1台3役で料理の幅が広がるクッカーセット
LOGOS アウトドア蒸し器は、以下の3つの機能を兼ね備えた多用途な調理器具です:
- 蒸し器として:水と食材をセットして火にかけるだけで、蒸し料理が手軽に作れます。肉まんや餃子、焼売などの点心から、野菜や魚のヘルシー調理にも最適です。
- **フライパン(浅鍋)**として:下鍋をフライパンとして使い、焼き料理や炒め物もこなせます。蓋を使って酒蒸しや蒸し焼き料理も可能です。
- 水切りザルとして:上鍋を取り外して水切りザルとして活用でき、パスタの水切りや野菜の洗浄などにも便利です。
この3WAYクッカーは、アウトドアの限られた調理スペースを最大限に活用し、多様な料理を楽しむことができます。
ステンレス製で耐久性抜群&お手入れ簡単
素材には錆びにくいステンレスを採用しているため、アウトドアの過酷な環境でも耐久性があります。さらに、お手入れが簡単で、油汚れや焦げつきもスムーズに落とせます。耐熱性も高いため、直火はもちろんIHクッキングヒーターでの使用にも対応しており、家庭用としても便利です。
注意点:IHクッキングヒーターの種類によっては、底面の面積が狭いため反応しない場合があります。
持ち運びが便利なコンパクト収納
LOGOS アウトドア蒸し器はスタック収納が可能で、取手も折りたためる仕様です。収納サイズは直径約17cm、高さ約10cmとコンパクトで、キャンプバッグやリュックのスペースを取らずに持ち運ぶことができます。軽量設計(約740g)なので、アウトドアでの移動時も負担になりません。
付属の食材網で調理が簡単に
蒸し器には食材網が付属しており、調理中の食材が鍋底にくっつくのを防ぎます。蒸し終わった後も、網ごと取り出すことができるため、スムーズに盛り付けや食器への移し替えが可能です。特に、細かい食材やデリケートな料理をする際に重宝します。

アウトドアシーンでの活用アイデア
LOGOS アウトドア蒸し器を活用することで、キャンプやバーベキューでの料理がさらに楽しく、充実したものになります。以下はその具体的な活用方法の一例です。
キャンプ朝食にぴったりの蒸しパン作り
簡単においしい蒸しパンを作ることができます。あらかじめ混ぜたパン生地を蒸し器に入れ、火にかけて蒸し上げるだけで、ふわふわの蒸しパンが完成。子どもや家族とのアウトドア朝食に最適です。
海鮮バーベキューの合間にアヒージョや酒蒸し
シーフードやキノコ類を下鍋でアヒージョにしたり、白ワインで酒蒸しにしたりと、少しリッチなアウトドア料理も手軽に作れます。キャンプ仲間との集まりでの一品としてもおすすめです。
冷凍食品もお手軽調理
アウトドアでは手間をかけずに食事を楽しみたいもの。LOGOS アウトドア蒸し器を使えば、冷凍の肉まんや焼売なども簡単に温めることができ、忙しい朝や小腹が空いた時にも重宝します。
家庭での使用も快適!IH対応で日常調理に大活躍
LOGOS アウトドア蒸し器は、アウトドアシーンに限らず、日常の調理器具としても役立ちます。IH対応なので、家庭のキッチンで蒸し料理や焼き料理を楽しめます。特に、揚げ物や炒め物を避けたいヘルシー志向の方におすすめです。
商品スペック詳細
- 商品名:LOGOS アウトドア蒸し器
- 価格:6,930円(税込)
- 総重量:(約)740g
- サイズ:
- 蒸し器(口内径16cm × 高さ10cm × 全長26cm)
- フライパン(口内径16cm × 深さ5cm × 全長26cm)
- 収納サイズ:(約)直径17cm × 高さ10cm
- 容量:[フライパン] 約1L
- 構成:本体、食材網
- 主素材:ステンレス、スチール

購入方法と販売情報
LOGOS アウトドア蒸し器は、2024年10月10日より全国のLOGOS直営店および各種量販店で販売が開始されました。オンラインストアでも購入が可能で、詳細はLOGOS公式サイトをご確認ください。
LOGOS アウトドア蒸し器のおすすめポイントまとめ
LOGOS アウトドア蒸し器は、多用途性、持ち運びの便利さ、耐久性に優れた素材など、多くの魅力を持つアウトドア調理器具です。キャンプだけでなく、家庭でも日常的に使える便利なクッカーセットとして、幅広い用途で活躍すること間違いありません。ぜひ、この秋冬シーズンのアウトドアライフに取り入れてみてはいかがでしょうか?