
キャンプやアウトドアで「焚き火用の薪を入れる場所がない」「長い火ばさみやトングを効率よく収納したい」といった悩みを抱えていませんか? そんな不満を解消してくれるのが、プラスチック日用品メーカー・リス株式会社が展開する人気シリーズ「トランクカーゴ」の最新モデルである「バケットカーゴ 22」です。2025年2月21日(金)より発売されたこの新商品は、縦長形状のバケツ型収納として注目を集めています。耐荷重100kgのタフな設計や、片手で持ち運べるハンドル付きなど、嬉しい機能が満載。キャンプ以外にも、釣りやガーデニング、洗車などさまざまな場面で大活躍するマルチな収納容器を詳しくご紹介します。
- トランクカーゴから新登場「バケットカーゴ 22」とは?
- 縦長バケツ型の魅力:長い道具もすっきり収まる
- 片手でラクに持ち運べるハンドル付き
- 耐荷重100kgだからイスやテーブルとしても活躍
- キャンプ以外にも使い方いろいろ
- 詳しい仕様と気になる価格
- 使い方の幅が広がる!「バケットカーゴ 22」でアウトドアをさらに充実
- まとめ
トランクカーゴから新登場「バケットカーゴ 22」とは?
リス株式会社(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:大松栄太)が展開する「トランクカーゴ」シリーズは、無骨なデザインと使い勝手の良さが魅力。キャンプ好きから高い支持を得ている定番収納アイテムですが、今回はさらに縦長形状に特化した「バケットカーゴ 22」が登場しました。これまでのトランクカーゴでは収納しづらかった薪や火ばさみなどの長さのある道具を立てて入れられるのが最大の特徴です。
「ユーザーが悩んでいた“長い道具の収納”に応える形で、新たなバケツ型収納を開発しました」
——開発担当者(リス株式会社)
こちらの新モデルは、耐荷重100kgの頑丈設計をそのままに、フタ付き&ワンハンドルという利便性の高さを追求。しかも価格は3,480円で手に取りやすい設定です。カラーは、グリーン・ブラック・ベージュの3色を展開しており、無骨なデザインがキャンプサイトともマッチします。

縦長バケツ型の魅力:長い道具もすっきり収まる
長い道具を立てたまま収納できる
従来のトランクカーゴの場合、薪などの長い道具を入れる際にほかのギアが圧迫されてしまうことが多々ありました。しかし、新作のバケットカーゴ 22は縦長バケツ型のため、薪や火ばさみ、トングなどを立てたまま収納できます。立てて入れることで道具同士が絡まらず、取り出しやすさもグッとアップ。どの道具がどこにあるのかひと目でわかりやすく、荷物の取り間違いが減るのも嬉しいポイントです。
中容器で細かなアイテムも整理整頓
本体とは別に、付属の中容器が付いているのも魅力のひとつ。細かいキャンプギアや火起こし用の小物などをスッキリ分けて収納できるため、本体内部を雑然とさせません。中容器は本体の外側にも取り付けられる仕様なので、収納方法を自由にアレンジできるのが嬉しいところです。

片手でラクに持ち運べるハンドル付き
ワンハンドルが使いやすい
バケットカーゴ 22には片手で持ち運びやすいワンハンドルがついています。キャンプ場までの荷下ろしや移動時、両手がふさがっているときでも片手でスッとつかめるのは非常に便利。本体の底面には握りやすい凹みがあり、持ち上げやすさをサポートする設計が施されています。
ハンドルは水平固定&フタの掛け合わせが可能
ハンドルは片方向に倒して水平にした状態で固定可能。フタを外して使いたいときには、本体側面にフタを掛けておくことができます。必要なときだけサッと閉められますし、外したフタの置き場に困らないのも地味にありがたい機能です。

耐荷重100kgだからイスやテーブルとしても活躍
キャンプ場では「イスやテーブルなど、荷物をなるべく減らしたい」と思う方も多いのではないでしょうか? バケットカーゴ 22はフタ付きで耐荷重100kgを誇るため、人が腰掛けても問題ありません。軽量コンパクトなチェアやテーブルとしても兼用できるため、荷物を減らしたいソロキャンパーやファミリーキャンプにも重宝します。道具を収納したままでもフタはしっかり閉まり、雨やホコリから中身を保護してくれるので、天候に左右されるアウトドアでも安心です。

キャンプ以外にも使い方いろいろ
バケツ型というと、「水を入れるアイテム」というイメージが強いかもしれません。しかし、バケットカーゴ 22はさまざまなアクティブシーンで大活躍します。ここではいくつかの活用例をご紹介しましょう。
1.フィッシングでのライブウェルや道具入れとして
釣りシーンでは、生き餌や釣った魚を一時的に生かしておく簡易ライブウェルとして使うことも可能。もちろん、釣り道具や小物を収納して持ち運ぶのにも便利です。立てられるタイプなので、長いロッド周りの小物やプライヤーなどをまとめて管理できます。
2.ガーデニングでの土入れや道具収納に
家庭菜園やベランダガーデニングでも、土や肥料を入れたり、スコップなどのガーデニングツールをまとめたりと用途はさまざま。フタをしっかり閉められるので、雨や汚れから大切な資材を守ることが可能です。
3.洗車のバケツ&道具入れとして
洗車する際、スポンジやブラシ、洗剤など意外と道具が多いですよね。バケットカーゴ 22なら、本体に水を入れてバケツとして使いつつ、中容器に洗車道具をしまっておけば、ひとまとめに管理できます。フタを閉めれば車内にも積みやすく、他の荷物や車内を汚しにくいのもメリットです。

詳しい仕様と気になる価格
- 販売価格:3,480円
- 容量:22L
- カラー:グリーン、ブラック、ベージュ
- サイズ:W338×D330×H417(mm)
- 耐荷重:100kg
リス株式会社の「トランクカーゴ」シリーズは、ユーザーからの「カッコいいだけでなく、使いやすい」「頑丈で信頼できる」という声が多く、キャンプ愛好家だけでなく、DIYやアウトドア全般で重宝されています。最新作の「バケットカーゴ 22」は、このシリーズの伝統的なタフネスとシンプルデザインを継承しつつ、より縦長の形状という新しい利点を取り入れた注目アイテムです。
使い方の幅が広がる!「バケットカーゴ 22」でアウトドアをさらに充実
バケツとしての使い方はもちろん、長い道具の収納、細かいギアの整理、テーブルやイス代わりと、さまざまな活用方法があるバケットカーゴ 22。アウトドアやキャンプだけでなく、釣りやガーデニング、洗車など、多様なシーンで力を発揮してくれます。頑丈で雨風にも強い構造のうえ、耐荷重100kgという高い安心感を備えているので、1個持っておくと何かと重宝すること間違いなしです。
「道具を立てて収納できるので、探しやすいしスペースの無駄が減った! バケツの概念を超えて使えるから、これからのアウトドアには手放せません。」
これからキャンプに挑戦するビギナーの方も、「長い道具の収納をもっと効率化したい」と考えている上級キャンパーの方も、ぜひこの新スタイルの収納アイテムを試してみてはいかがでしょうか。
まとめ
- 薪や火ばさみなどの長い道具を立てて収納できる縦長のバケツ型
- 付属の中容器で小物と長い道具を分けて整理整頓が可能
- ワンハンドル設計で片手でもラクに持ち運べる
- フタ付き&耐荷重100kgでイスやテーブルとしても兼用OK
- キャンプはもちろん、釣り・ガーデニング・洗車など多彩なシーンで活躍
新たなバケツ型収納「バケットカーゴ 22」は、キャンプやアウトドアをより快適にするための機能性をしっかり網羅した一品です。これまでのバケツの概念を超え、“見やすく収納できる”という新しい価値を生み出しました。普段使いからアクティブシーンまで、ぜひその可能性を体験してみてください。きっと一度使ったら手放せなくなるはずです。キャンプギアをよりスマートに整理して、アウトドアライフを楽しみましょう。