【超軽量×頑丈】防災にも役立つA.S.F.OUTDOORのリニューアルチタンギア3選|丸箸・420ml蓋付きマグ・20cm深皿が1月19日より順次発売

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 「軽くて壊れにくい」「衛生的で長く使える」──そんな条件を満たすギアを探しているなら、チタン製品はかなり有力候補です。キャンプや登山の軽量化はもちろん、非常時の備えとしても“腐らない・割れない・扱いやすい”道具は頼りになります。
 今回、アウトドアギアブランド A.S.F.OUTDOOR から、完売していた人気チタン製品3種がリニューアルして再登場。2026年1月19日から順次発売となり、さらに軽量化・使い勝手の向上が図られています。

 

「普段使いできて、いざという時にも活躍する」
そんな“二刀流”の防災×アウトドアギアを揃えるなら、今回の3製品は要チェックです。

 

購入先は以下から選べます。売り切れが早そうなので、気になる方は先にブックマークしておくのがおすすめです。

 

 

なぜ今「チタンギア」が防災と相性抜群なのか

チタン製アウトドアギアが注目される理由は、単に“軽いから”だけではありません。防災目線で見てもメリットがはっきりしています。

  • 軽量:避難袋・車載・職場ロッカー備蓄でも負担になりにくい

  • 頑丈:落としても割れにくく、変形しにくい

  • 吸水しない:木製のように水分を吸って劣化・腐敗しにくい

  • 金属臭や味が出にくい:飲食のストレスが減る(長期の非常時ほど効く)

 

特に「カトラリー」「マグ」「皿」は使用頻度が高い三種の神器。ここがチタンだと、キャンプでも災害時でも安心感が段違いです。

 

リニューアル1:チタン製丸箸(滑り止め付き)|さらに軽く、つかみやすい

 

チタン製丸箸 01

 

まずは毎日でも使いたいカトラリーから。人気で完売していたチタン製丸箸(滑り止め付き)が、デザインはそのままにアップデートされています。

主なリニューアルポイント
  • 長さ:23.2cm → 23cm

  • 重量:約21g → 約16g(より軽量化)

滑り止め付きなので、チタン箸にありがちな「つるっと滑る」を抑え、小さな食材(豆など)もつかみやすい設計。アウトドアだけでなく、オフィス用のマイ箸や日常使いにも向きます。

防災目線で嬉しいところ
  • 水分を吸収しないため、衛生的に管理しやすい

  • 腐敗しにくいので長期保管にも強い

  • メッシュ収納袋付きで、洗って吊るして乾かせる(乾燥が早いのは地味に重要)

 

「備蓄のカトラリー、割り箸しかない…」という人は、ここから整えると満足度が高いです。

 

チタン製丸箸 02

 

リニューアル2:チタン製マグカップ 420ml(蓋付き・一層式・目盛り付き)|軽量化+操作性アップ

 

チタン製マグカップ 01

 

次は“使う頻度が高すぎる”枠、420mlのチタンマグ。容量と深さはそのままに、軽量化と改良が入りました。

主なリニューアルポイント
  • 重量:約94g → 約82g(12gの軽量化)

  • 蓋の取手形状を一新:半円型で大きく、持ちやすく

  • 持ち手の形状変更:指にフィットする曲線で握りやすい

  • 本体に目盛りを追加

    • 100ml〜300mlは100ml単位で数字表記

    • 目盛り線は50ml単位

420ml・蓋付きが便利な理由

420mlは“飲む・作る”の両方にちょうどいいサイズ。日本茶やコーヒー、紅茶はもちろん、インスタントスープや簡易調理にも使いやすい容量感です。蓋があると、屋外で埃が入りにくい・冷めにくい・湯気調整がしやすいなど、体感メリットが積み上がります。

 

目盛り付きは「災害時の計量」にも強い。
水の使用量が限られる状況で、分量が見えるのは想像以上に助かります。

 

もちろんメッシュ収納袋付きで、洗浄後に吊るして乾かせます。

チタン製マグカップ 02

リニューアル3:チタン製皿 20cm「深皿」|こぼれにくく、取り分けもしやすい万能皿へ

 

チタン製皿 01

 

三つ目は、食器系で意外と差が出る20cm皿。従来の平皿から、より実用的な深皿へとデザイン変更されています。

主なリニューアルポイント
  • 外径:19.3cm → 20.6cm(よりワイドに)

  • 深さ:2.8cm → 3.2cm(平皿→深皿へ)

  • 縁に丸フチ加工を追加

  • 底に段差を設け、汁気のある具材が取りやすい

  • 裏面をフラット化し、外の不安定なテーブルでも置きやすい

深皿が「キャンプ」と「防災」で強い理由

汁気のある煮物やスープ系、レトルトの“かける系”はアウトドアでも非常時でも登場回数が多め。深さがあるとこぼれにくいのが最大の利点です。さらにワイド化したことで、おかずだけでなくデザート(プリン・ケーキ)やパーティ料理(ピザの取り皿)にも対応。家庭でも使いやすい守備範囲になっています。

 

こちらもメッシュ収納袋付き。濡れたまま持ち帰るストレスを減らせるのは、地味に嬉しいポイントです。

チタン製皿 02

価格・スペックまとめ(3製品)

表は使わず、要点だけ整理します。

チタン製丸箸 滑り止め付き
  • 価格:1,100円(税込)

  • サイズ:約長さ23cm

  • 重量:約16g

  • 素材:TI99.7%

チタン製マグカップ 420ml 蓋付き 一層式 目盛り付き
  • 価格:2,860円(税込)

  • サイズ:約 外径(底面)8.0cm/(上面)8.5cm、内径7.9cm、高さ8.9cm、深さ8.7cm

  • 重量:約82g

  • 容量:約420ml

  • 素材:TI99.7%

チタン製皿 20cm 深皿
  • 価格:2,420円(税込)

  • サイズ:約 外径20.6cm、高さ3.4cm、深さ3.2cm

  • 重量:約128g

  • 素材:TI99.7%

 

どれから買うべき?用途別おすすめの選び方

「全部良さそうだけど、まずはどれ?」という人向けに、使い方で優先度を決めると失敗しません。

  • 日常+防災の最優先:チタン製丸箸

    • 使用頻度が高い、軽い、衛生的、備蓄しやすい

  • キャンプ・登山の満足度が上がる:420ml 蓋付きチタンマグ

    • 蓋+目盛りで“実用性”が一段上

  • 料理の幅を広げたい:20cm チタン深皿

    • 汁気に強く、取り分けも安定。家庭でも出番が多い

 

まとめ買いするなら、まず箸+マグのセットが鉄板。そこに深皿を足すと、食のストレスがかなり減ります。

 

まとめ:軽量化と使い勝手が進化した“実戦向き”チタンギアが再登場

完売していた人気3製品が、軽量化と仕様改善を伴ってリニューアル。キャンプギアとしての完成度はもちろん、防災用品として長期保管しやすい材質という点でも魅力があります。日常で使いながら備える「ローリングストック」視点でも相性が良いので、ギアの入れ替えタイミングとしては非常に分かりやすいタイミングです。

 

気になる方は、在庫があるうちに早めにチェックしてみてください。

 

 

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