
「家族4人で快適に過ごせるファミリーテントが欲しい。でも設営が大変なのはイヤ。風にも強くて、夏は涼しく、雨でも安心できるモデルがいい」——そんな“わがまま条件”をまとめて叶えに来たのが、LOGOSの新作2ルームテント 「neos PANEL リビングドーム M-BF」です。2026年1月29日発売の注目モデルで、新型PANEL SYSTEMにより居住性と耐風性がしっかり進化。しかも、インナーを外せば大型スクリーンタープとしても使える汎用性まで備えています。
- neos PANEL リビングドーム M-BFの魅力はどこ?
- 新型PANEL SYSTEMがすごい:居住性×耐風性×タープ化が一気に伸びる
- 素材と快適装備が本気:難燃・UVカット・防水まで抜かりなし
- 設営と撤収がラク:SUPPORT BELT SYSTEMで“最後のひと押し”が軽い
- サイズ・重量・耐水圧などスペックを一気に整理
- こんな人に刺さる:家族4人・初心者・車連結キャンプまで
- まとめ: “家族で快適”を狙うなら、今かなり強い選択肢
neos PANEL リビングドーム M-BFの魅力はどこ?
このテントは、いわゆる2ルームテント(リビング+寝室一体型)。前室に大きなメッシュ窓とフルオープン可能な出入口があり、風を通して“こもり感”を減らしつつ、開放感のあるリビングを作れます。
さらに見逃せないのが、吊り下げ式インナーテント。着脱が簡単なので、気温や人数に合わせてスタイル変更がしやすいのが強みです。
インナーを外すと、フライシート単独で
ファミリーサイズの大型スクリーンタープとしても活躍。
「昼はタープで過ごして、夜は2ルームで就寝」といった使い分けができるので、ファミリーキャンプの行動導線が一気にラクになります。
-
2ルームテントで“生活空間”が作りやすい
-
大型メッシュ窓&フルオープンで通気性◎
-
インナー着脱でスクリーンタープ運用も可能

新型PANEL SYSTEMがすごい:居住性×耐風性×タープ化が一気に伸びる
今回の目玉は、従来モデルからフレーム形状を見直した新型PANEL SYSTEM。テント前面のフレームをクロス状に組み込みつつ、フレーム先端に角度を加えた構造がポイントです。
-
筋交い構造で強度を確保
-
先端角度で室内に“ゆとり”が生まれる
-
風に強い安定感を狙える
特に「頂点が入口側に来る構造」の影響で、天井の高い部分が拡張され、体感的にかなり広く感じる設計。リビングで立ち上がる回数が多いファミリーほど、この差は効きます。
付属の2本のポールで支えるだけで
テント一体型タープとして自立。
しかも新型PANEL SYSTEMで“高い天井側”が広がる。
そして地味にうれしいのが、キャノピーの湾曲で雨だまりを防止できる点。雨キャンプや梅雨シーズンの「水たまりストレス」を減らしてくれます。加えて、クロス部分へランタンを吊り下げ可能という特徴もあり、夜のリビングが作りやすい設計です。

素材と快適装備が本気:難燃・UVカット・防水まで抜かりなし
フレームは、部位ごとに素材を最適化したハイブリッド(コンビネーション)構造。
-
湾曲部:しなやかなグラスファイバー
-
強度が必要な部位:軽量で耐久性の高い7001アルミ合金
「強い=硬い」だけではなく、しなって受け流す要素も入れているのが、耐風性を狙ううえで理にかなっています。
生地面も実用的。米国難燃基準 CPAI-84 をクリアした生地を採用し、火の粉が付着しても燃え広がりにくい仕様。さらに、シートにUV-CUT加工(紫外線約90%以上カット)と撥水・防水加工が施されています。夏キャンプの紫外線対策、急な天候変化への備えとして安心感が高いです。
インナーテントの快適機能も、ファミリー向けらしく充実しています。
-
空気循環を促すC型ドア
-
片手で一気に開閉しやすい回転式ジッパー
-
別売りポータブルクーラー等を想定したエアコン用ダクト差し込み口
-
冷気侵入を抑えるジッパー付き電源コード取り込み口
「夏は暑い」「秋冬は冷気がつらい」——そういう現実的な悩みを、装備でちゃんと潰しに来ています。夏キャンプ向けファミリーテントとしても、冬キャンプで電源サイト運用を考える人にも刺さる仕様です。

設営と撤収がラク:SUPPORT BELT SYSTEMで“最後のひと押し”が軽い
大型テントでよくあるのが、「設営の最後が硬くて入らない」「撤収で力尽きる」問題。そこで効くのが SUPPORT BELT SYSTEM。
フレームをセットした後、緩めたベルトを締めるだけで設営が仕上がる発想なので、余分な力が要りにくいのが魅力。撤収もベルトを緩めるだけで進めやすく、力の弱い方でも扱いやすい設計です。
収納バッグもジッパーが大きく開くタイプで、出し入れがスムーズ。地味だけど、ここが使い勝手を左右します。

サイズ・重量・耐水圧などスペックを一気に整理
購入前に気になる基本情報も押さえておきます。
-
製品名:neos PANEL リビングドーム M-BF
-
価格:¥59,800(税込)
-
総重量:約10.5kg
-
サイズ:約全長495×幅235×高さ175/158cm
-
インナーサイズ:約幅210×奥行210×高さ140cm
-
収納サイズ:約縦70×横23×高さ23cm
-
耐水圧:フライシート1600mm/フロアシート2000mm
-
付属:フライ、インナー、各種フレーム、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納類、ハンマー、小物袋 など
-
販売:ロゴスショップ(アウトレット除く)ほか量販店
-
発売:2026年1月29日より順次
こんな人に刺さる:家族4人・初心者・車連結キャンプまで
最後に、どんな人におすすめかを整理します。
-
家族4人でゆったり寝たい/リビングも確保したい(2ルーム×通気性)
-
風が怖いキャンプ場に行くことが多い(新型PANEL SYSTEM×耐風設計)
-
タープも別で張るのが面倒(一体型タープ運用がしやすい)
-
雨キャンプ・梅雨キャンプも視野に入れている(雨だまり防止+撥水防水)
-
車中泊+テント連結でプライベート空間を広げたい(車体連結用ジョイント標準装備)
-
初心者で設営撤収が不安(SUPPORT BELT SYSTEMで負担軽減)

まとめ: “家族で快適”を狙うなら、今かなり強い選択肢
「neos PANEL リビングドーム M-BF」は、2ルームとしての快適性に加えて、新型PANEL SYSTEMで“広さの体感”と“耐風性”を底上げし、さらにタープ運用や車連結など、ファミリーの現場で役立つ機能を積み上げた一台です。価格帯も、装備とサイズ感を考えると現実的。家族4人向け2ルームテントのおすすめ候補として、かなりチェック優先度が高いモデルだと思います。