
バイク乗りのためのカスタムパーツで知られる「デイトナ(DAYTONA)」が、キャンプツーリングや車中泊を劇的に快適にする新作アウトドアギア3アイテムを一般発売しました。
なかでも注目は、広い前室で大ヒットしたマエヒロドームのDNAを受け継ぎつつ、圧倒的なコストパフォーマンスを実現した2ルームテント「MAEHIRO DOME E(マエヒロドーム イー)」です。
「これからキャンプツーリングを始めたいけれど、道具選びに迷う」「安すぎるテントは品質が不安だけど、高級モデルには手が出せない」というビギナーライダーやキャンパーにとって、まさに「最初の1張り」として理想的な選択肢が登場しました。今回は、同時にリリースされた車中泊用の「カーサイドシェルター」や、超軽量コンパクトな「タープ4(フォー)」を含めた計3アイテムの魅力を、スペックや特徴を交えて詳しくご紹介します。
- 【テント】スーパーカブも入る圧倒的な前室!「MAEHIRO DOME E」
- 【シェルター】車中泊を格上げする「カーサイドシェルター」
- 【タープ】わずか1.0kgの超軽量「タープ4(フォー)」
- デイトナ新作3アイテムのスペック比較まとめ
- まとめ:デイトナの新作ギアで快適なアウトドアライフを
【テント】スーパーカブも入る圧倒的な前室!「MAEHIRO DOME E」

初心者ライダーに最適な「E」に込められた4つの本質
大人気モデル「マエヒロドーム」の設計思想をそのままに、より手の届きやすいエントリーモデルとして誕生したのが「MAEHIRO DOME E(マエヒロドーム イー)」です。この印象的な「E」という名前には、4つの意味が込められています。
Economy(エコノミー):手に取りやすい納得の価格設定
Entry(エントリー):これからキャンプツーリングを始める人に最適
Easy(イージー):シンプルな構造で、設営や扱いが簡単
Essential(エッセンシャル):マエヒロドームの快適性という本質はそのまま

バイクも収まる広大なリビングスペースと快適な通気性
このテント最大の魅力は、なんといっても「スーパーカブが丸ごと収まるレベル」の広大な前室(リビングスペース)です。
雨天時にチェアやテーブルを置いてゆったりとくつろげるだけでなく、夜間には大切なキャンプギアやヘルメット、ジャケットなどを雨風や盗難から守るストレージとしても大活躍します。
さらに、前室だけでなく「後室」もしっかりと確保されています。前後の扉を全開にしてインナーテントをメッシュ状態にすれば、風が通り抜けるため夏のキャンプでも閉塞感がなく涼しく過ごせます。夜間の出入りが後ろ側からもできるため、ソロキャンプでの居住性は抜群です。

「MAEHIRO DOME E」のスペック詳細
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使用人数:1人用
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重量:約4.2kg
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パッキングサイズ:約44×φ24cm
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本体サイズ:H140×W230×D370cm(インナー床部:130×210cm)
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素材(外幕):68Dリップストップポリエステル、PU(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)
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素材(内幕):190Tポリエステル(床部150Dポリエステル:初期耐水圧2000mm)
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ポール:アルミ合金(A7001)
価格は税込28,820円と、高品質なアルミポールや耐水圧3000mmのリップストップポリエステル生地を採用していながら、3万円を切る高いコストパフォーマンスを実現しています。
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【シェルター】車中泊を格上げする「カーサイドシェルター」

ミニバンやハイエースの横に快適なリビングを拡張
クルマ旅やオートキャンプ、デイキャンプの快適性をワンランク引き上げるアイテムが、この「カーサイドシェルター」です。
ハイエースやミニバンなどの車両側面に連結することで、車内だけでは手狭になりがちな空間に、もう一つの広々とした「リビングスペース」を手軽に作り出すことができます。

3WAYスタイルで天候やシーンに柔軟対応
日差しや雨を遮るだけでなく、市販のポールを組み合わせることで「キャノピー仕様」へとアレンジが可能です。
さらに、メッシュ窓が効果的に配置されているため、外からのプライバシーを適度に保ちながらも、優れた通気性を確保できます。簡易キッチンスペースや、大自然を眺めながらくつろぐリラクゼーションスペースとして、車中泊のスタイルが大きく広がります。

「カーサイドシェルター」のスペック詳細
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使用人数:2人用
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重量:約3.3kg
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パッキングサイズ:約62×φ19cm
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本体サイズ:310×210×205cm(※装着車両により異なります)
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インナーサイズ(床部):150×220cm
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素材:190Tポリエステル(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)
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ポール:アルミ合金(A7001)
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カラー:フォレストカーキ
価格は税込22,000円。落ち着いた「フォレストカーキ」のカラーは、さまざまなアウトドア車両とも抜群の相性を見せてくれます。
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【タープ】わずか1.0kgの超軽量「タープ4(フォー)」

300×300cmの絶妙なサイズ感と圧倒的なパッキング性
積載量が限られるバイク乗りやソロキャンパーのために、無駄を徹底的に削ぎ落として開発されたのが正方形のスクエアタープ「タープ4(フォー)」です。
サイズはソロキャンプに最適な300×300cm。単体での使用はもちろん、既存の「マエヒロドームPLUS」などのテントと組み合わせることで、さらに快適な日よけ・雨よけエリアを作り出せます。
驚くべきはそのコンパクトさです。ペグやガイラインなどの付属品をすべて含めても、総重量はわずか約1.0kg。収納時のサイズは約30×φ12cmと非常に小さく、シートバッグの底やサイドパニアケース、バックパックの隙間にすっぽりと収まります。

タフに使える「68Dリップストップ生地」を採用
軽量化を最優先しながらも、耐久性には妥協がありません。生地には、万が一穴が空いても裂け目が広がりにくい「68Dリップストップポリエステル」が採用されています。
風が強い日の設営や、枝が張り出した林間サイトでも安心して使えるタフな仕様です。初期耐水圧も3000mmと非常に高く、突然の豪雨からもキャンパーを守ります。

「タープ4」のスペック詳細
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使用人数:1人用
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重量:約1.0kg
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パッキングサイズ:約30×φ12cm
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本体サイズ:H300×W300cm
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素材:68DリップストップポリエステルPU(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)
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カラー:フォレストカーキ
※タープポールは付属していません。
価格は税込9,900円と、1万円を切る非常にリーズナブルな価格設定となっています。
▼常にバッグに忍ばせておける軽量タープはこちら
デイトナ新作3アイテムのスペック比較まとめ
今回登場した3つの新作アイテムの主要スペックを一目で比較できるよう一覧表にまとめました。ご自身のキャンプスタイル(バイクツーリングか、車中泊か)に合わせて最適なギアを選んでみてください。
| 商品名 | 用途・特徴 | 重量 | パッキングサイズ | 販売価格(税込) |
| MAEHIRO DOME E | バイクも入る広い前室付き2ルームソロテント | 約4.2kg | 約44×φ24cm | ¥28,820 |
| カーサイドシェルター | ミニバンやハイエースに連結する車中泊用リビング | 約3.3kg | 約62×φ19cm | ¥22,000 |
| タープ4(フォー) | パニアの隙間に入る約1.0kgの超軽量スクエアタープ | 約1.0kg | 約30×φ12cm | ¥9,900 |
まとめ:デイトナの新作ギアで快適なアウトドアライフを
バイクアフターパーツメーカーとしてのノウハウを活かし、ライダーや車中泊キャンパーの「痒いところに手が届く」機能性を実現しているデイトナのアウトドアギア。
今回一般発売が開始された3アイテムは、どれも日本のキャンプ環境や積載事情を徹底的に考えて作られています。
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コスパと居住性を両立したいソロライダーは 「MAEHIRO DOME E」
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ミニバンやハイエースでの車中泊をより贅沢にしたい方は 「カーサイドシェルター」
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荷物を極限まで減らしつつ快適な日陰が欲しい方は 「タープ4」
本格的なキャンプシーズンに向けて、信頼性の高いデイトナの新作ギアをぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。人気のアイテムはシーズン中に売り切れる可能性もあるため、気になる方は早めの確保がおすすめです。
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