【2026新作】WAQリクライニングローチェア「ハイバックVer.」登場|背もたれ+6cm×3段階リクライニングで焚き火も星空も“極上くつろぎ”

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 キャンプで「もう少しだけ背中を預けたい」「焚き火タイムから、そのまま星を眺めて眠りたい」――そんな“あと一歩の快適さ”を求める人に刺さる新モデルが出ました。累計販売台数4万台突破の人気チェア、WAQ リクライニングローチェアに、背もたれが約6cm高くなった「ハイバックVer.」が追加。ロースタイルの良さはそのままに、くつろぎ性能をきっちり底上げしています。

 

 

ハイバックVer.って何が変わった?

最大の違いは、名前のとおり背もたれが約6cmアップしたこと。ローチェアは座面が低いぶん、背中を預けた時の“支え感”が満足度を左右します。ハイバック化によって、首・肩まわりのラクさが期待でき、読書・昼寝・星空鑑賞の快適さが一段上がる設計です。

 

「ロースタイルのリラックス感は欲しい。でも、背中をもう少し支えてほしい」
その要望に、真正面から応えたアップデートがハイバックVer.です。

 

ハイバックVer

 

5つの注目ポイントを深掘り

ここからは“売り”を表面的に並べるだけでなく、使う場面をイメージしながら掘り下げます。

1)3段階リクライニングで、くつろぎ角度を作れる

肘置き付近を持ち上げてスライドすることで、3段階の角度調整が可能。
「焚き火は浅め」「読書は中間」「星空はフルリクライニング」と、シーンで使い分けしやすいのが強みです。

  • 焚き火:前傾になりすぎない“浅め”がちょうどいい

  • 読書・スマホ:視線が安定する“中間”がラク

  • 星空・昼寝:背中を預ける“フル”が至福

2)ストレージバッグ標準装備で、手元が散らからない

ライト、スマホ、モバイルバッテリー、調味料、キッチン小物など、キャンプ中に意外と増える“細々した物”。ストレージバッグが標準なので、テーブル上がスッキリし、立ち上がる回数も減ります。
さらに断熱ウレタン入りで、保冷剤を入れれば簡易クーラーバッグ的にも使えるのが実用的。

3)キルティング座面で、長時間でも疲れにくい

座面はキルティング仕様。クッション性とフィット感を強化し、長時間座ってもくつろぎやすい方向性です。
ローチェアは“沈み込み”が快適さに直結するので、ここは地味に効きます。

4)難燃生地で、焚き火のそばでも使いやすい

焚き火の火の粉は、チェア選びで見落としがちなリスク。座面に難燃素材を採用し、燃え広がりにくい仕様です。


※防炎ではないため、火の粉が付いたらすぐ払うなど基本の扱いは必須。

5)ヘッドレストが上下調整できる

付属ヘッドレストは、体格や姿勢に合わせて上下位置の調整が可能。成人男性はもちろん、家族で共有したい人にも相性が良いポイントです。

 

焚き火のそばでも使いやすい

 

カラー・サイズ・スペックまとめ

ハイバックVer.の登場に合わせてカラーも拡充。TAN/OLIVE/COYOTE/CHARCOALが加わり、従来色を含めて全5色展開になりました。ロースタイルのサイト映えを狙うなら、カラー選びは満足度に直結します。

主な仕様(ハイバックVer.)
  • サイズ:約W61 × D55 × H83cm

  • 座面高:約25cm(ロースタイル向き)

  • 収納サイズ:約W64 × D10 × H78cm

  • ストレージバッグ:約W36 × D7 × H20cm

  • 重量:約5.4kg

  • 材質:ポリエステル/ウレタン(座面シート)/アイアン(フレーム)/ビーチウッド(肘置き)

  • 付属品:チェア本体、取扱説明書、ストレージバッグ、ヘッドレスト

  • 価格:9,980円(定価)

 

WAQリクライニングローチェア「ハイバックVer.」

 

どんな人におすすめ?シーン別提案

「結局、どんな人が買うべき?」を明確にしておきます。

焚き火好き(ロースタイル派)

ローチェア×リクライニングは焚き火時間の相棒。姿勢を変えられるので、腰・背中の負担を分散しやすいです。難燃生地も安心材料。

星空鑑賞・昼寝を本気で楽しみたい人

背もたれ+6cmの恩恵が出やすい層。ヘッドレスト調整も効いて、首がラク=滞在時間が伸びるタイプの快適さです。

ベランピング・庭キャンプ・自宅でも使いたい人

見た目が“アウトドア全振り”すぎないので、ベランダや庭でのくつろぎ椅子にも。ストレージバッグで小物がまとまり、家でも散らかりにくいのが強い。

ファミリーキャンプで共有したい人

ヘッドレストの上下調整、3段階リクライニングで、体格差のある家族でも合わせやすい設計。色展開が増えたので「家族で色分け」もしやすいです。

 

購入先とチェックポイント

まずは公式情報を確認して、在庫や納期、カラー展開を押さえるのが確実です。

 

公式: WAQ公式オンラインストアで「リクライニングローチェア(ハイバック)」を確認する

 

また、順次展開として主要モール(楽天/Amazon/Yahoo!ショッピング)でも取り扱いが予定されています。ポイント還元やセール時期で実質価格が変わることがあるため、購入タイミングにこだわる人はモール側も要チェックです。

 

チェックのコツ:

「欲しいカラー」「出荷時期」「ハイバックかレギュラーか」を先に決めると、迷いが減って買い逃しも防げます。

 

よくある疑問

  • Q:収納サイズは大きい?
    ローチェアとしてはしっかりした作りの分、収納はスリム一辺倒ではありません。車移動キャンプ向きの設計と捉えるのが現実的です。

  • Q:焚き火で本当に安心?
    難燃生地は“燃え広がりにくい”仕様ですが、防炎ではありません。火の粉対策は基本動作(距離・風向き・払う)とセットで考えましょう。

  • Q:レギュラーとハイバック、どっちが正解?
    「星空鑑賞・昼寝・首のラクさ」を重視するならハイバックが有利。焚き火中心でコンパクトさを少しでも優先するなら、レギュラーも選択肢です。

 

まとめ:ロースタイルの“もう一段の快適”を狙うなら、ハイバックは有力

WAQのリクライニングローチェアは、もともと「3段階リクライニング」「キルティング座面」「ストレージバッグ」「ヘッドレスト」など、快適さと実用性のバランスが支持されてきたモデル。その魅力を保ったまま、背もたれ+約6cmのハイバック化で、くつろぎの質を引き上げたのが今回の新作です。

 

迷っているなら、まずは公式ページでカラー・在庫・出荷時期だけでも確認しておくと判断が早くなります。

 

 WAQリクライニングローチェア(ハイバックVer.)の詳細を見る

 

 

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