腰を痛めない「立てる」開放感!デイトナ『マエヒロドーム エクストラ』ついに一般販売開始!

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キャンプ界に新しい風が吹き抜けます。バイクキャンプで培われた「超効率的パッキング」と「広大な前室」のノウハウを凝縮した、オートキャンプ向けの新星がついにベールを脱ぎました。

 

オートバイアフターパーツメーカーの株式会社デイトナは、圧倒的な居住空間で支持を得ている「マエヒロ」シリーズの最新作、「MAEHIRO DOME EXTRA(マエヒロドーム エクストラ)」の一般販売を開始いたしました。クラウドファンディングで予想を遥かに上回る応援購入を記録した大注目モデルが、いよいよ誰でも手に入れられるようになります。

 

 

■ 重くて大きなテントはもう卒業。現代の「デュオキャンプ」に最適解を

これまでのオートキャンプ向けテントといえば、「広いけれど重い」「快適だけれど設営に時間がかかる」という課題がつきものでした。特に、お子様が独立した後のご夫婦や、ゆったりとした時間を楽しみたいデュオキャンパーにとって、過剰な重装備は負担になりがちです。

 

「今のデュオキャンプに、本当にちょうどいいテントとは何か?」

 

デイトナがこの問いに対する答えとして導き出したのが、本製品です。ファミリー用のような過度な大きさは不要。しかし、腰を屈めて過ごす小型テントでは満足できない。そんな「機動力」と「居住性」のワガママな両立を、バイクキャンプの技術で見事に解決しました。

 

デュオキャンプ

 

■ マエヒロドーム エクストラの革新的な4つの進化

1. 天井高185cm!屈まずに動ける圧倒的な開放感

最大の特長は、インナーテントから前室に至るまで確保された「高さ」です。最高部は約185cm(※)を誇り、成人男性が立ったまま着替えや荷物整理を行えます。「テント内で直立できる」という事実は、数値以上の圧倒的な快適さをもたらし、腰への負担を劇的に軽減します。

 

※185cmは最高部の寸法です。設営状況により多少の差異が出る場合があります。

 

天井高185cm

 

2. 「対流」を生む通気システムで結露を抑制

前後の出入り口には大型メッシュパネルを採用し、さらに前後にベンチレーターを配置。空気が前から後ろへと流れる対流構造により、夏場の熱気や冬場の結露といった悩みを最小限に抑えます。また、前室左側には「ダブルスライダー」を採用し、上部のみを開放して効率的な排気が可能です。

 

対流

 

3. アルミポール2本のシンプル構造。設営の速さが違う

設営のしやすさは、自由な時間を増やすことに直結します。マエヒロドーム エクストラは、わずか2本のアルミポールで構成されるシンプルな構造を追求。迷うことなく直感的に組み立てられ、インナーテントのハトメに差し込むだけで自立するため、初心者からベテランまでストレスフリーに設置が完了します。

 

アルミポール2本のシンプル構造

 

4. バイク用品メーカー譲りの「軽量・コンパクト」設計

「車に積む際も場所を取らない」というDNAを継承。収納サイズは約48×φ28cm、重量は約6.6kgと、このクラスの2ルームテントとしては驚異的なコンパクトさを実現しています。ジムニーなど、積載スペースに限りのある車種でのキャンプでも、余裕を持って荷積みができる大きなアドバンテージとなります。

 

軽量・コンパクト

 

■ 商品概要

  • 商品名:MAEHIRO DOME EXTRA(マエヒロドーム エクストラ)

  • 販売価格:¥69,300(税込)

  • 重量:約6.6kg

  • 収納サイズ:約48×φ28(cm)

  • 本体サイズ:395×240×185(cm)

  • インナーサイズ:160×230(cm)

  • 材質:68Dリップストップポリエステル / PU(外幕)、68Dポリエステル / PU(内幕)

  • カラー:フォレストカーキ

  • 品番:61263

 

MAEHIRO DOME EXTRA

 

■ 自由なキャンプへ、最短距離で。

「マエヒロドーム エクストラ」は、単なるキャンプギアの枠を超え、あなたのキャンプスタイルをより軽やかに、より快適にアップデートするパートナーです。

 

広い前室でゆったりと椅子に腰かけ、腰を痛めることなくテント内を動き回る。そんな理想のキャンプライフを、デイトナの最新技術が形にしました。一般販売が開始された今、その「開放感」をぜひご自身のサイトで体感してください。

 

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