
夏の厳しい暑さやアウトドアでのレジャーにおいて、冷たい飲み物や氷をいかに冷たいまま持ち運ぶかは、非常に重要なテーマです。お気に入りのドリンクを冷たいまま楽しみたい、あるいはキャンプやスポーツの現場に冷たい氷をそのまま持ち込みたいと考えたことはありませんか。そんな願いを高い次元で叶えてくれる画期的なアイテムが、人気アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」から登場しました。
株式会社ロゴスコーポレーションは、驚異的な保冷力・保温力で話題を集める「キープシリンダー」シリーズより、日常使いに最適なコンパクトモデル『氷点下キープシリンダー・チルショート』と、大容量でマルチに使える『コンビニアイスがそのまま入る 氷点下キープシリンダー・アイスコア』の2機種を発売しました。本記事では、この注目の真空断熱ステンレスボトルの詳細な特徴やスペック、魅力的な活用シーンについて余すところなく徹底解説します。
- 全方位からの熱をシャットアウト!「キープシリンダー」シリーズ共通の強み
- 【チルショート】日常のデスクワークからタンブラー使いまでこなす万能コンパクトモデル
- 【アイスコア】24時間後も氷が残る!圧倒的大容量2.3Lプロ仕様モデル
- 相乗効果を狙う!ロゴスの最強保冷剤「氷点下パック(R)」との最強コラボレーション
- クラウドファンディングで脅威の「達成率3516%」を叩き出した大注目プロダクト
- まとめ:日常から過酷なアウトドアまで、冷たさを妥協しない相棒に
全方位からの熱をシャットアウト!「キープシリンダー」シリーズ共通の強み
ロゴスが誇る「キープシリンダー」シリーズがこれほどまでに高い保冷・保温性能を維持できるのには、一般的な魔法瓶やステンレスボトルとは一線を画す革新的な構造に理由があります。
1. 蓋まで真空断熱構造を採用
多くのステンレスボトルは、ボトル本体こそ真空二重構造になっているものの、蓋部分はプラスチック製で真空になっておらず、そこから熱が逃げてしまうという弱点がありました。「キープシリンダー」シリーズは、ボトル本体だけでなく「蓋」にまで真空断熱構造を導入しています。これにより、全方位からの熱の侵入を徹底的にブロックし、冷気や暖かさを内側に閉じ込めることに成功しました。
2. 内壁の「銅メッキ加工」で熱放射を防止
ボトルの内壁には銅メッキ加工が施されています。金属の中で熱反射率が高い銅をコーティングすることで、ボトル内部における輻射熱(熱放射)による温度変化を最小限に抑え、保冷・保温効果をさらに強力にサポートします。
3. サビに強くにおいが移りにくいオールステンレス製
本体素材には高品質なオールステンレスを採用しています。非常に丈夫でサビに強いため、タフなアウトドア環境でも安心して使用できます。また、コーヒーやスポーツドリンク、お茶などを入れてもにおい移りしにくく、いつでも清潔に使用できる点が魅力です。
4. お手入れ簡単な「大口径構造」
ボトルは広口設計となっており、中まで手が届きやすく洗いやすい構造です。大きな氷も引っかかることなくスムーズに出し入れできるため、日常的なメンテナンスの手間を大幅に軽減します。
キープシリンダーが叶える多様な持ち運びアイテム
キンキンに冷えた飲料、温かいコーヒーやスープ
コンビニなどで購入できるロックアイス(砕いた氷)
冷凍フルーツやフローズンデザート
熱中症対策やクールダウン用の「凍らせたタオル」

【チルショート】日常のデスクワークからタンブラー使いまでこなす万能コンパクトモデル

「大きすぎるボトルは持ち歩きにくい」「オフィスや自宅のデスクでスマートに使える保冷ボトルが欲しい」という声に応えて開発されたのが、この『氷点下キープシリンダー・チルショート』です。
コンビニアイス200gがシンデレラフィットする約440mlサイズ
チルショートは、容量約440mlのコンパクトな設計。これはコンビニで市販されている一般的なカップアイス(約200g)がちょうど収まるサイズ感です。冷たいアイスや氷をスマートに持ち運ぶことができます。
優れた保冷・保温効力
約6時間にわたり9℃以下をキープする高い保冷力を備えており、朝に入れた冷たいドリンクを午後まで冷え冷えの状態で楽しめます。もちろん保温効力も備えているため、冬場には温かい飲み物を入れておくのにも役立ちます。
蓋を外せば「缶ホルダー・ペットボトルホルダー」に変身
チルショートの非常にユニークな特徴として、蓋を取り外すことで、市販のボトル缶やペットボトルをそのまま差し込めるホルダーとしても機能する点が挙げられます。冷たいペットボトルをそのまま入れておくだけで、結露を防ぎながら冷たさを長時間キープできます。オフィスでのデスクワーク、ドライブ、通勤・通学のお供に最適なマルチプレイヤーです。
氷点下キープシリンダー・チルショートの仕様スペック
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価格: ¥4,785(税込)
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総重量: (約)280g
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サイズ: (約)直径8×高さ17cm
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容量: (約)440ml
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保温効力: 56℃(6時間)
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保冷効力: 9℃(6時間)
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主素材: ステンレス鋼、シリコン
【アイスコア】24時間後も氷が残る!圧倒的大容量2.3Lプロ仕様モデル

ファミリーでのキャンプ、本格的なスポーツ、長時間のレジャーなど、大量の氷やドリンクを必要とする場面で絶大な信頼感を誇るのが『コンビニアイスがそのまま入る 氷点下キープシリンダー・アイスコア』です。
コンビニアイス1.1kgを袋ごとそのまま保冷可能
容量約2.3Lという超大容量サイズを誇り、コンビニで販売されている袋入りのロックアイス(1.1kg)を、袋に入った状態のままですっぽりと収納することができます。キャンプ場への移動中や、バーベキューの最中に氷がドロドロに溶けてしまうストレスから完全に解放されます。
24時間経っても「9割以上の氷」をキープする驚異の保冷力
アイスコアの最大の強みは、その圧倒的な保冷性能にあります。試験環境下において、24時間経過した後でもなんと9割以上の氷をそのままの形で保持し続けるという驚異的な結果を叩き出しています。一泊二日のキャンプや、丸一日の屋外スポーツイベントでも、常に冷たい氷を供給し続けることが可能です。
缶ビールクーラーや保冷コンテナとしても活躍
広口かつ大容量なため、飲料を入れる水筒としての役割だけにとどまりません。冷やした缶ビールや缶ジュースをそのまま数本入れておく簡易クーラーボックス(保冷コンテナ)としても使用できます。
持ち運びに便利な可動式ハンドル
総重量約910gとしっかりとした作りですが、本体には折りたたみ可能な頑丈なハンドルが標準装備されています。持ち運びの際は手軽に下げることができ、使用しない時はスマートに畳んで収納できるため、車への積み込みやパッキングの邪魔になりません。
氷点下キープシリンダー・アイスコアの仕様スペック
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価格: ¥8,800(税込)
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総重量: (約)910g
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サイズ: (約)幅14×奥行12×高さ31.5cm
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容量: (約)2.3L
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保温効力: 83℃(6時間)
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保冷効力: 6℃(6時間)
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主素材: ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコン
相乗効果を狙う!ロゴスの最強保冷剤「氷点下パック(R)」との最強コラボレーション
「氷点下キープシリンダー」シリーズのポテンシャルを極限まで引き出すための裏技があります。それが、ロゴスの大人気ベストセラー保冷剤である「氷点下パック(R)」シリーズとの併用です。
ボトルのサイズに合わせ、以下のような小型の氷点下パックをシリンダー内部に忍ばせておくことで、内部を通常の氷以上の「超低温環境」に保つことができます。
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チルショートには: 「氷点下パック コンパクト」が最適
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アイスコアには: 「氷点下パック ギャップバー」などがフィット
驚きの保冷シナジー効果
通常であれば溶けやすいアイスクリームであっても、この「キープシリンダー」と「氷点下パック」を組み合わせることで、「朝に自宅から持ち出したアイスクリームを、夜のアウトドアシーンで冷たいまま美味しく食べる」という、従来のボトルでは考えられなかった超強力な保冷保存が可能となります。

クラウドファンディングで脅威の「達成率3516%」を叩き出した大注目プロダクト
この「キープシリンダー」の新サイズ2種は、一般販売が開始される前のクラウドファンディングによる先行販売の段階から、多くのアウトドアフリークやガジェット好きの間で凄まじい話題を集めていました。
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プロジェクト達成率: 驚異の 3,516% を記録
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応援購入総額: 1,000万円以上 を達成
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サポーター数: 1,000人以上 が支持
この輝かしい実績からも、多くの人々がいかに「氷を解かさずに持ち運びたい」「本当に信頼できる保冷ボトルが欲しい」と望んでいたかが伺えます。多くのユーザーから寄せられた熱い期待に応える形で、満を持して一般発売を迎えました。
まとめ:日常から過酷なアウトドアまで、冷たさを妥協しない相棒に
ロゴスの最新作「氷点下キープシリンダー」シリーズの追加モデルは、単なる冷たい飲み物を持ち運ぶだけの水筒という枠を超え、氷、アイス、冷凍タオル、食材などを最高の状態でキープする「持ち運べる超高性能ミニ冷凍庫」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
デスクワークや毎日の通勤を快適に彩りたい方には、手軽に扱えて缶ホルダーにもなるコンパクトな「チルショート」がおすすめです。一方で、夏のファミリーキャンプ、フェス、部活動、本格スポーツなどで圧倒的な保冷力と氷のキープ力を求める方には、2.3Lの「アイスコア」が一生モノの相棒になってくれるでしょう。
熱中症対策にも最適なこの画期的なステンレスボトルを導入し、日常から特別なアウトドアまで、いつでも冷たく快適なブレイクタイムを取り入れてみてはいかがでしょうか。