
キャンプテーブルって「軽いとグラつく」「丈夫だと重い」のどちらかになりがち。でも2026年1月29日に登場したLOGOSの新型アルミフレームテーブルは、そのジレンマをまとめて解決してきました。
新型フレームで最大20%の軽量化、さらに従来品比で耐荷重33%UP。しかもシリーズ共通で耐荷重40kgという安心感。食卓を明るく見せるテーブルクロス風デザインも相まって、見た目と実用性の両方を取りに来ています。
- 新型アルミフレームテーブルが選ばれる3つの理由
- ラインナップは4種類!違いをサクッと整理
- どれを買う?失敗しない選び方(キャンプスタイル別)
- 素材とスペックの安心ポイント
- まとめ:軽量キャンプテーブルの“最適解”を探している人に刺さる
新型アルミフレームテーブルが選ばれる3つの理由
1)軽いのに強い:最大20%軽量化×耐荷重33%UP
フレーム構造を見直し、持ち運びやすさと安定感を両立。車載・積み下ろし・設営撤収のストレスが減るのに、天板へしっかり荷物を置けます。
2)シリーズ共通で耐荷重40kg:調理器具も安心
ダッチオーブンやクーラーボックス周りの小物、食器類をまとめて並べても安心。ファミリーキャンプの“ごちゃつく食卓”ほど、この余裕が効きます。
3)テーブルクロス風デザイン:サイトが一気に映える
実は「写真映え」に効くのが天板デザイン。無機質になりがちなアルミ系テーブルと違い、食卓が明るく見えて雰囲気が出ます。
軽量・高耐荷重・デザイン性
この3点セットで、ファミリーからソロまで刺さる“万能系”テーブルに仕上がっています。

ラインナップは4種類!違いをサクッと整理
2FD ダイニングテーブル 12060(ファミリー・グループ向け)

ゆとりの幅120cmで、家族の食事やグループの取り皿も余裕。折りたたみ時は厚さ約7cmで車載しやすいのもポイントです。
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価格:7,980円(税込)
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重量:約4.0kg
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サイズ:幅120×奥行60×高さ70/50cm(2段階)
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収納:縦63×横63×厚さ7cm
2FD ダイニングテーブル 8060(万能サイズ:ソロ〜デュオ+サブテーブル)

幅80×奥行60は“ちょうどいい”の代表格。ソロのメインにも、デュオの食卓にも、ファミリーのサブテーブルにもハマります。重量約3.2kgで持ち出しやすいのも魅力。
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価格:6,980円(税込)
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重量:約3.2kg
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サイズ:幅80×奥行60×高さ70/35cm(2段階)
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収納:縦63×横43×厚さ7cm
ソリッドテーブル 6040(軽量コンパクト:サイド・子ども用にも)

継ぎ目のない1枚天板で、見た目がすっきり&扱いやすいモデル。約1.3kgと軽量で、収納時は厚さ約2.7cm。車の隙間にもスッと入ります。
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価格:4,980円(税込)
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重量:約1.3kg
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サイズ:幅60×奥行40×高さ50/26.5cm(2段階)
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収納:縦60×横40.5×厚さ2.7cm
ソリッドローテーブル 6040(ロースタイル特化:ピクニックにも最適)

同じく1枚天板×60×40cmで、高さは25cm固定。ローチェアやレジャーシートと相性がよく、キャンプだけでなく家の中でも使いやすいタイプです。重量は約1.0kg、収納時厚さ約2.2cmとかなり薄型。
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価格:2,970円(税込)
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重量:約1.0kg
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サイズ:幅60×奥行40×高さ25cm
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収納:縦60×横41×厚さ2.2cm
どれを買う?失敗しない選び方(キャンプスタイル別)
ファミリー・グループの“メイン食卓”なら
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2FD ダイニングテーブル 12060
食事・調理・取り分けが一気にしやすい。サイトの中心に置くならこれ。
ソロ〜デュオ中心、でも汎用性も欲しいなら
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2FD ダイニングテーブル 8060
メインにもサブにも回せる万能。最初の1台としても強い。
荷物を減らしたい、サイドテーブルが欲しいなら
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ソリッドテーブル 6040
軽い・薄い・扱いやすい。子ども用テーブルとしても◎。
ロースタイル・ピクニック派なら
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ソリッドローテーブル 6040
地面に近い高さでくつろげる。軽量薄型で持ち出し頻度が上がるタイプ。

素材とスペックの安心ポイント
天板はプリント紙化粧合板(メラミン樹脂塗装)、フレームはアルミニウム。そして全モデル共通で耐荷重40kg。
「軽量キャンプギア=不安定」というイメージを、フレーム設計でしっかり塗り替えてきた印象です。
まとめ:軽量キャンプテーブルの“最適解”を探している人に刺さる
新型アルミフレームテーブルは、軽さ・強さ・デザイン性を高い次元でまとめたシリーズ。特に、荷物が増えるファミリーキャンプや、設営撤収をラクにしたいソロキャンパーにとって、満足度が上がりやすいはずです。