【2026年新作】コールマン「バタフライテーブルNX」徹底解説|薄さ約6cmのスリム収納&ワンアクション設営でキャンプが激変!

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 キャンプの快適さを左右するギアの代表格が「テーブル」です。料理、食事、焚き火まわり、子どもの遊び道具置き場まで――何でも受け止める“土台”だからこそ、妥協すると地味にストレスが積み上がります。


 そこで注目したいのが、コールマンの定番「バタフライテーブル」シリーズをさらに進化させたフラグシップ級モデル「バタフライテーブルNX」薄さ約6cmのスリム収納設置工程を大幅削減したスピード設営、そして高さ3段階調整まで加わり、「持ち運びやすいのに使いやすい」を強烈に突き詰めています。

 

「車載スペースが足りない…」
「設営が面倒で、結局いつも地べた…」
「家でも使える“映えるテーブル”がほしい」

そんな悩みをまとめて解決しに来たのがNXシリーズです。

 

 

 

バタフライテーブルNXとは?2026年2月から順次発売の最新ライン

「バタフライテーブルNX」シリーズは、次の3モデル展開です。

  • バタフライテーブルNX/120:ファミリー・グルキャン向けの大定番サイズ

  • バタフライテーブルNX/90:デュオや少人数に刺さる万能サイズ

  • バタフライサイドテーブルNX:家でも使えるコンパクトな高耐荷重サイドテーブル

 

従来モデルの魅力だった「落ち着いた高級感あるデザイン」はそのままに、薄型化・軽量化・設営の簡略化が一気に進んだのが最大のポイント。キャンプだけでなく、リビングやベランダ、書斎でも違和感なく溶け込む“アウトドア家具感”が魅力です。

 

進化ポイント総まとめ|薄い・軽い・早い、しかも安定

NXシリーズの進化は「数字」で見ると分かりやすいです。

  • 収納時の薄さ:約9cm → 約5.7cm(約36%薄型化)

  • 重量:約12%軽量化(モデルにより差あり)

  • 設置工程:11工程 → 6工程(約45%削減)

  • ワンアクションロックでセットアップが簡単

  • 高さ3段階(約70cm / 60cm / 41cm)でハイ〜ローまで対応

  • 収納時に便利なキャリーハンドル(120/90)

  • 上から被せるだけの専用ケースで収納ラクラク

 

「薄型収納」って地味に見えて、車載では圧倒的に効きます。積載がキツい人ほど、“厚み”の削減が最強のアップデートになります。

 

バタフライテーブルNX/120|ファミリーの本命。薄型&軽量で主役テーブルが扱いやすく

 

バタフライテーブルNX/120

 

ファミリーキャンプや4人以上のシーンで頼れるのがNX/120。天板サイズは約120×60cmで、食事+調理の中継台としても余裕があります。

収納の薄さが約5.7cm!積載ストレスをガツンと軽減

NX/120は、従来モデル(バタフライテーブル/120)から以下のように進化しています。

  • 収納厚み:約9cm → 約5.7cm

  • 重量:約5.7kg → 約5kg

  • 設置工程:11工程 → 6工程

しかも天板は2つ折り(約60×60cm)で、収納もスッキリ。車のラゲッジに“板状に差し込める”この感覚は、一度体験すると戻れません。

高さ3段階で「食事」「調理」「ロースタイル」に最適化

高さは約70cm / 60cm / 41cmの3段階。
ハイスタイルでダイニング、60cmで作業しやすい中間、41cmでローチェア&ローテーブル運用まで対応できるので、サイトの方向性が変わっても合わせやすいのが強みです。

 

バタフライテーブルNX/90|最強にちょうどいい。デュオ〜少人数の万能サイズ

 

バタフライテーブルNX/90

 

「120は大きいけど、ソロだと小さすぎるのは嫌」
そんな人に刺さるのがNX/90。天板サイズは約90×60cmで、食事と小型バーナー調理なら余裕のあるバランスです。

こちらも収納約5.7cm!しかも約4kgまで軽量化

従来モデル(バタフライテーブル90)からの進化点は以下。

  • 収納厚み:約9cm → 約5.7cm

  • 重量:約5.1kg → 約4kg

  • 設置工程:11工程 → 6工程

 

天板は2つ折り(約45×60cm)。軽量素材の天板+アルミフレームで、持ち運びがさらに楽になっています。

キャリーハンドル&専用ケースで「持ち出す頻度」が増える

NX/90にも折り畳み式キャリーハンドルが搭載。
「今日は荷物少なめで行こう」が実現しやすいので、デイキャンプやピクニックにも相性抜群です。デザインもシックで、自宅のサブテーブルとしても使いやすい点が評価ポイント。

 

バタフライサイドテーブルNX|コンパクトなのに耐荷重約80kg。クーラースタンドにも化ける

 

バタフライサイドテーブルNX

 

サイドテーブル枠なのに、存在感がすごいのがこれ。
「ワンタッチで設営・収納できる」コンパクトモデルで、収納時の薄さは約6cm。それでいて耐荷重が約80kgというのが驚きです。

どう使う?おすすめ運用シーンが広い
  • ファミリー・デュオ:サブテーブルとして

  • ソロキャンプ:サイズ次第でメインテーブルとして

  • 自宅:ソファ横・ベッド横のサイドテーブルとして

  • アウトドア:クーラースタンドとしても十分

 

専用収納ケースも付属するので、「とりあえず車に積んでおく」枠にもおすすめ。あると地味に助かる、でも妥協したくないポジションをきっちり取ってきています。

 

どれを選ぶ?後悔しない選び方のコツ

選び方はシンプルに「人数」と「使い方」で決めるのが正解です。

  • 家族4人以上・テーブルを主役で使う → NX/120

  • デュオ〜3人、車載と軽さ重視で万能に使う → NX/90

  • サブ用途も家使いも、クーラースタンドも欲張りたい → サイドテーブルNX

 

迷ったら、出番が多くなりがちなサイズはNX/90です。大きすぎず小さすぎず、買ったあと「結局こればっかり使ってる」になりやすいのが90の強みです。

 

他のアウトドアテーブルと何が違う?NXシリーズが刺さる人

NXシリーズは、軽量テーブルの中でも「設営の楽さ」と「薄型収納」の両立が強いタイプです。つまり、次のどれかに当てはまる人は満足度が高いです。

  • 積載がいつもギリギリ(ミニバン以外は特に)

  • 設営が面倒でテーブルを出さない日がある

  • ロースタイルもハイスタイルも気分で変えたい

  • キャンプギアに生活感を出したくない(シックなサイトにしたい)

  • 家でも使えるインテリア寄りのアウトドアテーブルが欲しい

 

まとめ|薄型収納×時短設営で「テーブルを出すのが当たり前」になる

バタフライテーブルNXシリーズは、単なるマイナーチェンジではなく、キャンプの現場で効く改良がまとめて入った“本気の進化版”です。
収納が薄いから積める設営が簡単だから使う高さ調整でスタイルに合う――この3点が揃うと、テーブルは「持っていくギア」から「必ず使うギア」へ変わります。

 

今年のキャンプを、ワンランク快適にしたいなら。
そして、サイトの見た目も使い勝手も妥協したくないなら。
バタフライテーブルNXは、かなり有力な選択肢になります。

 

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