
キャンプの荷物運びで「あと少し便利なら完璧なのに」と感じたことはありませんか。コールマンの定番「アウトドアワゴン」シリーズに、操作性と利便性を大幅に引き上げる新アイテムが登場します。
2026年2月より順次発売されるのは、ワゴンを“キャスター付きテーブル”へ変身させる**「アウトドアワゴンテーブル」と、引くだけでなく“後ろから押せる”ようになる「アウトドアワゴンプッシュハンドル」の2製品。
しかも、軽量コンパクトなアウトドアワゴンNX**、走破性重視のアウトドアワゴンマックス、ベーシックなアウトドアワゴンなど、シリーズ全モデルに装着可能というのが最大の魅力です。
「運搬」も「置き場」も、アウトドアワゴンの弱点をまとめて潰す――そんなアップデートがついに来ました。
- 今回の新製品は何がすごい?「アウトドアワゴン」がもっと万能になる理由
- アウトドアワゴンテーブル|ワゴンが一瞬で「キャスター付きテーブル」に早変わり
- アウトドアワゴンプッシュハンドル|「引く」だけじゃない。“押せる”から運搬が快適に
- 対応モデルは「全アウトドアワゴンシリーズ」|NX・マックス・ベーシックもOK
- COLEMAN GREEN LABEL認証|環境配慮素材を使ったサステナブル製品
- どっちを買うべき?おすすめの選び方
- まとめ|アウトドアワゴンは「運ぶ道具」から「サイトを回す道具」へ
今回の新製品は何がすごい?「アウトドアワゴン」がもっと万能になる理由
アウトドアワゴンは、キャンプ・スポーツ・防災まで幅広く使われる“運べる相棒”として定番化しています。一方で、よくある悩みも定着していました。
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荷物を運んだあと、テーブルが足りない/置き場がない
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重い荷物を積むと、引くのが大変・取り回しが不安定
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急な雨で、積載物が濡れるリスクがある
今回の2アイテムは、まさにこの「あるある」を狙い撃ち。ワゴンの価値を“運搬車”から“多機能ギア”へ引き上げます。
アウトドアワゴンテーブル|ワゴンが一瞬で「キャスター付きテーブル」に早変わり

アウトドアワゴンテーブルは、アウトドアワゴンの上部に装着することで、ワゴンをそのままキャスター付きテーブルとして使える天板です。設営中の“仮置き場”としても、食事前の“サブテーブル”としても活躍します。
天板はメラミン加工合板+抗菌加工でタフ&衛生的
天板素材は耐久性に優れたメラミン加工合板。アウトドアでありがちな汚れや水滴にも強く、手入れもしやすいのがポイントです。さらに抗菌加工なので、ファミリーキャンプやグループ利用でも安心感があります。
天板は「テーブル」だけでなく、雨天時には“フタ”として積載物を守る役目も担います。
単体でもローテーブルに。耐荷重が大幅アップ
このテーブル、装着して終わりではありません。脚を出すことで単体のローテーブルとしても使用可能。
従来の“簡易天板”系アイテムと比べて、耐荷重が約5kg → 約30kgへ大幅増。調理道具やウォータージャグなど、重さが出やすいアイテムも置きやすくなります。
また、天板デザインも刷新され、より落ち着いた高級感のある印象に。サイト全体の雰囲気を崩しにくいのも嬉しい点です。
二つ折り収納でコンパクト。車載性も優秀
収納時は二つ折りにできるため、積載スペースを圧迫しにくい構造。ワゴンと合わせて持ち運ぶ前提で作られているので、キャンプ・ピクニック・イベントでも扱いやすい仕様です。
おすすめの使い方(シーン別)
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設営・撤収:ペグ、ハンマー、グローブの一時置きに
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食事:サブテーブル、配膳台、クーラーボックス置き場に
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雨:ワゴンの積載物を守る“フタ”として
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防災:物資の仕分け台、室内の簡易テーブルに

アウトドアワゴンプッシュハンドル|「引く」だけじゃない。“押せる”から運搬が快適に

アウトドアワゴンプッシュハンドルは、アウトドアワゴン後方に装着することで、ワゴン移動をよりラクにする拡張パーツです。最大の特徴は、引くだけでなく後ろから押して操作できること。
両手で押せる=重積載でも安定しやすい
重い荷物を積載したワゴンは、引っ張るよりも“押したい”場面が多いもの。
テントやタープ、チェア、テーブルなどを載せた状態でも、両手で操作しやすく安定した取り回しが期待できます。
「段差でガクッとなる」「方向転換が怖い」――そんな場面でも、押し操作ができると体感が変わります。
収納は2パーツ分割でコンパクト。かさばらない設計
便利な拡張パーツほど悩ましいのが“収納問題”。このプッシュハンドルは、2つのパーツに分割してコンパクトに折りたためる構造で、車載や保管のハードルを下げています。
こんな人に刺さるアイテムです
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荷物が多いファミリーキャンパー
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タープ・大型テントなど“重量級装備”を運ぶ人
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駐車場からサイトまで距離があるキャンプ場をよく使う人
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運動会・スポーツ観戦でまとめて運搬する人
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防災備蓄をワゴンでまとめて運びたい人

対応モデルは「全アウトドアワゴンシリーズ」|NX・マックス・ベーシックもOK
今回の2製品は、次のようなシリーズにすべて装着可能です。
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軽量でコンパクトな アウトドアワゴンNX
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オフロード性能を高めた アウトドアワゴンマックス
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定番の アウトドアワゴン(ベーシックモデル)
買い替えを迫られず、いま使っているワゴンを“アップグレード”できるのが最大の価値。すでにワゴンを持っている人ほど、導入メリットが大きいアクセサリーです。
COLEMAN GREEN LABEL認証|環境配慮素材を使ったサステナブル製品
アウトドアワゴンプッシュハンドルは、「COLEMAN GREEN LABEL」認証の製品です。これは、再生済み素材や再生可能素材などの環境配慮素材を使用し、生産において社内基準をクリアした製品に与えられる認証。
キャンプを楽しむ未来のために、地球環境を守る取り組みとして設立された枠組みです。

どっちを買うべき?おすすめの選び方
「テーブルとハンドル、両方欲しいけど優先順位に迷う」という人向けに、目的別の選び方を整理します。
まず快適性を上げたいなら:プッシュハンドル
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荷物が重い/量が多い
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移動距離が長い
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押して運べる方が体に合う
こうした人は、まずハンドルで“運搬ストレス”を減らすのが満足度高めです。
サイトの使い勝手を底上げしたいなら:ワゴンテーブル
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テーブルがいつも足りない
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設営・撤収の置き場に困る
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雨や夜露対策もしたい
このタイプは、天板を足すだけでサイトの“回転率”が上がります。
最適解:両方導入で「運ぶ→置く→使う」が完成
ワゴンで運び、テーブルで置き、ハンドルで動かす。役割が噛み合うので、セット運用の相性は非常に高いはずです。
まとめ|アウトドアワゴンは「運ぶ道具」から「サイトを回す道具」へ
コールマンのアウトドアワゴンは、すでに完成度の高い定番ギアです。そこに今回のワゴンテーブルとプッシュハンドルが加わることで、ワゴンは単なる運搬役を超え、サイト全体の利便性を底上げする“中核ギア”になります。
運搬の快適さを求めるならハンドル、サイトの置き場とテーブル問題を解決したいなら天板。どちらも「アウトドアワゴンをもっと使い倒す」ための、実用性に振り切ったアップデートです。
2026年のキャンプシーズンを、ワゴン周りから一段上げたい人は要チェックです。
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